B.I.M創研
B.I.M創研

トップページへ

各種赤外線検査事業

赤外線検査法とは

赤外線サーモグラフィーカメラを使用し、対象物から出ている赤外線放射エネルギーを検出。
見かけの温度に変換してタイル等の剥離部と健全部の熱度電導率による温度差を検索、外壁面から放射される赤外線画像(熱画像)を可視画像から劣化状況を診断します。
他の診断法と比較して、信頼性が高くコストが低い点が特徴で、現在最も注目されている診断方法です。
従来の全面打診法に比べ、コストやスピードほか様々な面 での優位性が認められることから、外壁調査の「新しいスタンダード」としての期待が寄せられています。
弊社として、ドローンに赤外線サーモグラフィーカメラを搭載し、更に風速計を実装する事で、ドローン本体への安全対策を講じております。
(実用新案権取得:登録第3202876号 診断装置)
また、本来の赤外線検査法(ハンディタイプ使用)も実施可能です。

赤外線検査法のメリット

1

住民のプライバシーを守ります

足場を組むことはなく、調査員は建物から離れた場所で撮影を行うだけですので、基本的に住人の方とは接触しません。
2

騒音がありません

行う作業は赤外線カメラでの撮影による非破壊・非接触方法による調査方法ですので、騒音はありません。
3

建物の防犯性を損ないません

足場を使って室内に侵入し、金品を盗むという事案も発生していますが、
赤外線調査法では足場を組まないので、セキュリティ面でも安心です。
4

安全な調査法です

赤外線調査法は、サーモグラフィー画像を分析することで以上個所を発見します。
足場を設置しないため、出入り口付近の安全対策が不要となり、日常生活に支障をきたしません。

各種赤外線検査事業 ご相談から完了までの流れ

ドローン撮影動画を
閲覧希望の方はこちら

国土交通省 無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール

pagetop